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iPhone系は「センサー開始」で許可確認が出ることがあります。GitHub PagesなどHTTPS上での利用を想定。PCローカルHTTPをスマホから開くとセンサー許可が通らない場合があります。
このページは、スマホを本格的な周波数測定器にするものではありません。スマホ内蔵加速度センサーで、揺れや衝撃がデータに変わる瞬間を体験するための実験ページです。
スマホは「音源の周波数」ではなく、「スマホ本体が実際に揺れた周波数」を見ています。期待HzにPeakが乗らない場合も、重要な境界データです。
実効サンプリングHz
--
直近サンプルから推定
dt 平均 / ばらつき
--
ms
記録サンプル数
0
未記録
ピーク候補
--
簡易FFT Peak1
推定ナイキスト
--
元の信号を正確に再現できる最大周波数の目安
実用観測目安
--
dtばらつき込みの控えめ目安
100/200/300Hz
--
この端末で見えるかの目安
0. Sensor Diagnostics
DeviceMotionEvent
--
requestPermission
--
HTTPS / Secure Context
--
イベント受信数 / 最終受信
0 / --
dtとは、センサーデータが届いた間隔です。たとえば dt平均 17ms なら、だいたい1秒に約58回データが届いているという意味です。dtばらつきが大きいほど、FFTやPeak Timelineは不安定になりやすくなります。
ナイキスト周波数とは、サンプリングしたデータから元の信号を正確に再現できる最大の周波数の目安です。基本的には「実効サンプリングHz ÷ 2」。ただし、スマホのdtばらつきやOS側の処理があるため、実用上はさらに低めに見ます。
1. Time Series
センサーが動いていること、大きな揺れやトントン・衝撃に反応することを確認する窓。
2. Flux
フレーム間のスペクトル変化量。トントンや衝撃を与えたときに、変化としてどう反応するかを見る窓。FRB本丸Fluxの入口体験。
3. Peak Timeline
青●=加速度センサーFFTから検出した主ピーク候補上位4つ。点が大きく濃いほど、その瞬間に強く出たピーク。背景の帯は期待Hzの目安。狙った周波数帯に主ピークが乗るかを見る窓。
FRB Lite #0.3 の見方
このページの目的は「スマホでFRB本測定をすること」ではなく、スマホ内蔵センサーが何に反応し、何には反応しにくいかを確認することです。 見えたものを喜び、見えなかったものも境界として記録します。
推奨順:実効Hz → dtばらつき → ナイキスト周波数 → Time Series → Flux → Peak Timeline。FFTだけを先に信じないこと。
期待Hzを入れてもPeak Timelineに乗らない場合があります。逆に、入力した期待Hzが安定してPeak Timelineに表示できた場合は、とても重要な実験結果です。